
社名 株式会社 山城物産
代表取締役 辻 和司
創業 昭和35年2月1日
本社 大阪市西区南堀江4−24−6
TEL 06−6531−1818
FAX 06−6531−1880
営業本部 東大阪市長田5−3−11
TEL 06−6746−8701
FAX 06−6746−8717
製茶工場 京都府相楽郡和束町杣田字口杣田
TEL 07747−8−3716 |


| 本社ビル(一階はお茶を販売している店舗になっております) |

山城物産がスタートしたのは昭和35年のこと。当時のお茶は原価が高騰する反面、小売り価格は低迷し、品質の悪い下級茶が多く売られていました。「山城物産」は業界で初めてポリエチレンによるビニール包装を採用。それまでのお茶は紙包装で、新鮮さを第一とするお茶の味、香りを損なったままで売られていたのに対し、品質の保持と衛生面の向上をはかるとともに、商品一点一点に小売価格を表示。価格と品質の不透明さを一新し、旧幣な習慣にしばられていた茶業界に新風を送り込みました。
また、ライフスタイルの多様化に応えて、いち早くティーバック商品を発売。烏龍茶もブーム以前から注目し、業界内でも早くから商品化。先鞭者のノウハウをいかした香りの優れた烏龍茶は、各界で高い評価を受けています。最近では全国の銘茶産地の茶生産農家と提携し、生産者の名前入りの厳選銘茶や、昔ながらの有機栽培農法のお茶を発売。消費者の本物志向と併せてご好評いただいています。 |


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