お茶のこだわりKodawari

山城物産では名の通り、京都山城に工場を構え、厳選した茶葉を使い使っています。
京都のお茶は昔から評判でその歴史沿革も鎌倉時代にさかのぼります。
「京都山城」は宇治市の南側に隣接し、高品質茶の生産、供給体制が整えられるなかで茶畑が開墾され、 地形を生かした「山なり開墾」と呼ばれる優れた茶園と茶畑景観が形成されてきました。
今でもその伝統を受け継ぎ、多様で高品質な茶の生産を行っています。

山城地方のお茶に適した気候


まず、京都の南部に位置するこの山城地方は、降雨量が多く、
昼夜の温度差が大きいことがあげられます。
また土壌として肥沃で水はけの良い土壌であって、
宇治川という大きな河川が存在するためお茶栽培に有利な条件でした。

京都・山城が受けた、日本遺産『日本茶800年の歴史散歩』


2014年には、この京都山城地方について、日本遺産『日本茶800年の歴史散歩』の認定を受けました。
この山城地方は、栽培や製茶技術の工夫・革新を繰り返し、
日本茶を代表する「抹茶」「煎茶」「玉露」を生みだしてきております。
この地は、日本の生活に根付き、世界にも影響を与えている日本の喫茶文化をリードしてきたのです。
山城物産のお茶が美味しい理由には伝統があります。