意外と多いビタミンC
「カテキン効果で○○!」緑茶を使った機能性食品や健康食品のパッケージにはよくこう書かれています。緑茶の健康成分といえばみんなすぐに思い出す「カテキン」ですが、もうひとつとても身近で意外な成分が緑茶には含まれています。
それは…「ビタミンC」。ビタミンの中でも特によく知られているもののひとつだと思います。
ところで、ビタミンCがたくさん含まれている食品と聞かれて思い浮かぶものといえば、レモン・みかん・いちご等のフルーツ類。ブロッコリー・ピーマン等の野菜類と思います。
このビタミンCはアルコールやニコチンを中和させたり、美肌効果、風邪の予防etsといろいろな優れた働きをしてくれます。
しかし、この優れたビタミンCにも弱点があります。熱と水、空気に弱いため、調理をしたり、食べやすくカットする段階で失われてしまう可能性が大きいのです。また、水溶性のため、一度に大量にとっても体内にため込んでおくことが出来ないので、こまめに摂取することが必要です。
「緑茶にビタミンCが入っていても、お湯で入れたら効果がなくなるのは?」そう思われる方も多いと思います。しかし、心配はご無用。緑茶に含まれるビタミンCはカテキンに守られているため壊れにくく、普通に入れて飲む分には差し支えがありません。
また、「こまめに摂る」という点でも、食事だけでなくお菓子との相性も良く、お値段も比較的手軽なので優れているのではないでしょうか?
現代人はストレスや喫煙・飲酒によりビタミンCが不足している人が多いといわれています。
サプリメントや野菜・果物だけでなく、生活の中で緑茶を飲むことで、上手にビタミンCを摂っていくことが出来るのではないでしょうか?ちなみに、緑茶はレモンの約5倍のビタミンCが含まれています。どうです?意外と多いでしょう? |


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