創業は1960年。
「日本茶のふるさと」と呼ばれる、京都・宇治の名産地、和束。
朝霧に包まれる山あいの茶畑で、私たちは長い歳月、茶葉と静かに向き合ってきました。
その日の光、風、葉の厚み。指先で確かめ、摘むべき一葉を選ぶ。
家庭で上質な一服を、気軽に。
「本物」と「品質」を、変わらぬ姿勢で。
カテゴリー
各地の銘茶
喫茶 宇治和束園
山城物産では、お客様によりお茶に親しんでいただくために、本社ビル1階にて、直営店「宇治和束園(うじわづかえん)」を営業しております。
工場直送の日本茶はもちろん、日本茶ギフト、健康茶、急須・湯飲みなどの茶器はもちろん、お茶を使ったお菓子、和小物まで取りそろえております。
- 抹Latte
- 贈Gift
- 呑Highball
山城物産の銘茶
京都・和束の地で、長い歳月を茶葉と向き合ってきた山城物産。
季節ごとの恵みを丁寧に仕立てた、日々に寄り添うお茶です。
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News一覧
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のんべえ茶師が考えた宇治割りのためのお茶 プレスリリース配信しました
のんべえ茶師シリーズの新作、「宇治割りのためのお茶」が5月15日に発売されます! 好評の「緑茶ハイのためのお茶」に更に宇治抹茶を加え、香り豊かな「宇治割り」が手軽にたのしめるティーバッグです。 宇治抹茶ブレンドによる圧倒的な厚みと彩り 本商品の最大の特徴は、宇治抹茶をブレンドしていること。抹茶が加わることで、まろやかなコクと鮮やかな緑の色合いを両立しました。お酒と合わせても味がぼやけず、見た目の美しさはSNS映えにもつながります。ペットボトルのお茶で割った一杯とはまるで別物の仕上がりです。 プレスリリース 宇治で割る、という贅沢。 | 株式会社山城物産のプレスリリース
のんべえ茶師が考えた宇治割りのためのお茶 プレスリリース配信しました
のんべえ茶師シリーズの新作、「宇治割りのためのお茶」が5月15日に発売されます! 好評の「緑茶ハイのためのお茶」に更に宇治抹茶を加え、香り豊かな「宇治割り」が手軽にたのしめるティーバッグです。 宇治抹茶ブレンドによる圧倒的な厚みと彩り 本商品の最大の特徴は、宇治抹茶をブレンドしていること。抹茶が加わることで、まろやかなコクと鮮やかな緑の色合いを両立しました。お酒と合わせても味がぼやけず、見た目の美しさはSNS映えにもつながります。ペットボトルのお茶で割った一杯とはまるで別物の仕上がりです。 プレスリリース 宇治で割る、という贅沢。 | 株式会社山城物産のプレスリリース
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新緑の和束町でお茶摘み体験を開催しました(5月4日)
5月4日、京都・和束町にて、お茶摘み体験イベントを開催いたしました。 当日は「和束茶カフェ」に集合し、和やかな雰囲気の中でスタート。新緑が美しい茶園へ移動し、実際に新芽を手で摘み取るお茶摘み体験をお楽しみいただきました。 お昼は「テラスわづか」にてお弁当を召し上がっていただきました。自然に囲まれた空間で、ゆったりとした時間を過ごしていただきました。 さらに、摘みたての茶葉を使った天ぷらの試食や、自然と触れ合うアーシング体験、ドリップティー体験、苺大福づくりなど、五感でお茶と自然を感じていただける一日となりました。 今回は約40名の皆さまにご参加いただき、終始笑顔あふれるイベントとなりました。ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。 今後もこのような体験を通じて、お茶の魅力をお伝えしてまいります。
新緑の和束町でお茶摘み体験を開催しました(5月4日)
5月4日、京都・和束町にて、お茶摘み体験イベントを開催いたしました。 当日は「和束茶カフェ」に集合し、和やかな雰囲気の中でスタート。新緑が美しい茶園へ移動し、実際に新芽を手で摘み取るお茶摘み体験をお楽しみいただきました。 お昼は「テラスわづか」にてお弁当を召し上がっていただきました。自然に囲まれた空間で、ゆったりとした時間を過ごしていただきました。 さらに、摘みたての茶葉を使った天ぷらの試食や、自然と触れ合うアーシング体験、ドリップティー体験、苺大福づくりなど、五感でお茶と自然を感じていただける一日となりました。 今回は約40名の皆さまにご参加いただき、終始笑顔あふれるイベントとなりました。ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。 今後もこのような体験を通じて、お茶の魅力をお伝えしてまいります。
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黒い茶園…?実はこれ、美味しさの仕込みです
昨日に引き続き、現地ではスタッフが新茶シーズンのお手伝いに入っています。 現在進んでいるのは「被せ」の作業。茶園に覆いをかけて日光を遮る大切な工程です。 …その結果、どうなるかというと——ご覧の通り、茶園は一面まっ黒に。 「お茶=緑のきれいな茶畑」をイメージされている方からすると、ちょっと拍子抜けする光景かもしれません(笑) でもこの“黒い茶園”こそが、旨みと甘みを引き出すための重要なひと手間。ここから、あの濃厚な味わいが生まれていきます。 見た目は地味ですが、美味しさの仕込みは着々と進んでいます。
黒い茶園…?実はこれ、美味しさの仕込みです
昨日に引き続き、現地ではスタッフが新茶シーズンのお手伝いに入っています。 現在進んでいるのは「被せ」の作業。茶園に覆いをかけて日光を遮る大切な工程です。 …その結果、どうなるかというと——ご覧の通り、茶園は一面まっ黒に。 「お茶=緑のきれいな茶畑」をイメージされている方からすると、ちょっと拍子抜けする光景かもしれません(笑) でもこの“黒い茶園”こそが、旨みと甘みを引き出すための重要なひと手間。ここから、あの濃厚な味わいが生まれていきます。 見た目は地味ですが、美味しさの仕込みは着々と進んでいます。